「♪夏が来るから、海へ来たんだ。虹になったあの空を忘れたくない♪」ホント、忘れないよ。



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ma_cherie

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最近読んだ本。
先日ヨドバシのあおい書店で購入した本と、もすこし前に読んだ本などを
記録しておこうと思います。

分身 分身
東野 圭吾 (1996/09)
集英社

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北海道に住む19歳の氏家鞠子と、東京に住む20歳の小林双葉が
全く同じ容貌をしている。なぜ?という話。
途中から2人がそれぞれに自分の出生について調べまわるのだけど、
その経過を読んでて非常に面白かった。
一気に読みすすめてしまった感じ。
こういう本って、途中でふっと「あーもう半分まで来たから、
残りこれだけでこの世界とは終わりなのか〜」って残念になる。

十津川警部「ダブル誘拐」 (集英社文庫) 十津川警部「ダブル誘拐」 (集英社文庫)
西村 京太郎 (2006/04)
集英社

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こちらはお馴染み、西村京太郎。
上の「分身」を手にとった後、背表紙買いをしてしまった。
西村京太郎は余程のことがない限り、BOOKOFFに行って買うのに
もったいなかったかもしれない。。。とか思う。

内容は、いつもどおり亀さんが焦り気味で面白かった。
話は面白かったけど、いまいちかなー。

真夜中の五分前 side-B (2) (新潮文庫 ほ 18-2) / 本多 孝好

こちらは友達に借りて読んだ「side-A」の続きが気になって購入したもの。
なんかこの人の「MISSING」は全然面白く感じなかったんだけど、
今回の2冊組はすごく面白かった。
てか、村上春樹を彷彿とさせる語り口なんだよね。
もう少し読んでみたいと思ったので、短編集みたいなのを購入した。
(まだ読んでない)

唇のあとに続くすべてのこと (光文社文庫) 唇のあとに続くすべてのこと (光文社文庫)
永井 するみ (2005/10/12)
光文社

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これを買った頃(8月くらい?)は女性作家にハマってたんだよねー。
感想は「えー・・怖い」
ラブストーリー(しかし既婚女性)なんだけど、サスペンスらしい。

エ・アロール―それがどうしたの (角川文庫) エ・アロール―それがどうしたの (角川文庫)
渡辺 淳一 (2006/04)
角川書店

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出たーワタジュン。
どうやらドラマ化もされた(視聴率はどうだったのか)らしい、
高級老人ホームでの恋愛を描く作品。
「高級」という世界をのぞくのが好きだから、面白かったし、
ワタジュンは自分の考えを主人公に代わりに主張させてるのだなあと
思う場面が多々あって、書いてて楽しいだろうと思った。
全部微笑ましかったり、読後が爽やかなので、おすすめです。
でもこれを読んでいる20代女性ってあんまりいないと思う。

パーク・ライフ (文春文庫) パーク・ライフ (文春文庫)
吉田 修一 (2004/10)
文藝春秋

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どこかで紹介されてたので、買って読んだ本。
地下鉄で何故か話しかけてしまった女性と公園で逢瀬を重ねる話。
それだけなら買わなかったんだけど、相手の女性のことを「スタバ女」と
ネーミングしている主人公になぜか共感を覚え(すぐアダナをつけるとこ)
買ってしまった。

物語としては普通だった。ので、一緒に入っているもう一つの作品は読んでない。。

天国はまだ遠く (新潮文庫) 天国はまだ遠く (新潮文庫)
瀬尾 まいこ (2006/10)
新潮社

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仕事・人間関係で疲れた23歳女性が自殺するために山奥に来て、そこで出会った人たちとの交流を書いた本。
村山由佳にこういう話があったような・・。(自殺とかじゃないけど)

予想通りの展開だけど、この人の優しい文章は好きなので、さくさくと読みました。
こういう現実逃避とか、してみたいわー。

female(フィーメイル) (新潮文庫) female(フィーメイル) (新潮文庫)
小池 真理子、唯川 恵 他 (2004/11)
新潮社

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小池真理子でも唯川恵でもなく、室井佑月と乃南アサに惹かれて買った。
期せずして、姫野カオルコの「桃」という短編が、すごく良かった。
でもこの人の短編集「桃」の後書きを読んでいたら、
「桃」は「桃」だけで読んでもなんのことかわからないらしい。

確かに、途中まで「どうしたんだ、この人は」と思っていた。
けど、最後の最後2ページくらいで、「ま、まさか・・」と思い当たるとこあり、
最後に「ギャビーン」とショックが起きて、なんのことかわかってしまう。

一応、この「桃」は「ツ、イ、ラ、ク」という物語の続きらしい。


いくつか、次に読みたい本がたまってるんだけど、
雑誌も本も漫画も・・となるとお金が続かず、
結局「これは今絶対買っちゃうけど、これはBOOKOFF待ちしよう」と思うことが度々。
で、一応携帯のテキストメモに残して帰る。(忘れるから)

あたしの携帯には「読みたい本」がテキストメモいっぱいに
たまってます。

この記事に対するコメント
「ホームレス中学生」読みたいよね!!
てか劇団ひとりの本も品庄の本も読みたい!!

本屋で働きてええーー。
そして「あのお姉さん、清楚でかわいい」といわれたいのだ。
【2007/11/05 22:50】 URL | ma>さゆちゃん #-[ 編集]

幅広く読んでいますわね。この中で私が読んだのは「分身」だけ。
そして、私が、今、ナウ、読みたいのは「ホームレス中学生」。(あの、麒麟の人の。)
【2007/11/05 17:43】 URL | さゆちゃん #-[ 編集]


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